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JCSOS渡航情報ボックス(J-Box)

5月31日以前出発分お手続き
会員にとって学生・教職員を海外に派遣する際、危機管理の第一歩として、海外渡航者の把握や学内での情報共有が肝要となります。また万が一の事件・事故発生時に正確な渡航者情報を確認することは学校が求められる迅速な事故対応体制に直結します。こうした課題に対応するために、JCSOSでは利用を希望される会員校向けにオンライン上で海外派遣者を管理できる「海外留学生管理システム」を提供しています。
休日や夜中にトラブルが発生した場合でも、当該者の情報(渡航先、保険情報、派遣先の緊急連絡先など)をすぐに把握できる「JCSOS渡航情報ボックス(J-Box)」を会員校に無償で提供しています。会員ごとに設定したログイン・パスワードを使い、オンライン上で事前登録した管理情報にアクセスできます。
課題
海外でテロや自然災害、感染症のニュースをよく耳にします。もし派遣先国でテロ発生のニュースを見たときに素早く渡航者の確認は可能でしょうか?渡航者の連絡先や旅程の管理に不便を感じていないでしょうか?緊急時の所属や学部を超えた安否確認の方法はありますか?海外渡航者が多く危機管理システム(J-TAS・J-Basic)への加入作業が煩雑ではないでしょうか?外務省の「たびレジ」への登録をしてくれているか確認の手段はありますでしょうか?そうした課題をJCSOS渡航情報ボックス(J-Box)で解決可能です。
システムの概要
会員が派遣する渡航者管理のオンラインプラットフォームです。各会員は渡航者情報を入力しておくことで、渡航者の旅程の確認、海外危機管理システム(J-TAS・J-Basic)の申込・加入状況の確認、万が一の安否確認メール配信機能の利用が可能です。
