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「第6回・第7回 JCSOS特別セミナー“新しい支援システムを考える”」ご報告(2009/4/23, 2009/5/19)
去る4月23日(木)と5月19日(火)にJCSOS 特別セミナーを「新しい支援システムを考える」と題し、インターナショナルアシスタンス株式会社(略称INTAC 東京/千代田区)会議室にて開催いたしました。新しい支援システムはJ-TAS(JCSOS−Total Assistance Service)と呼ばれ、大学の留学派遣プログラムの深化、多様化に対応する支援システムとしてJCSOS事務局が提案し、賛助会員数社の協力により開発されました。J-TASでは、これまでの大学向け海外緊急事故支援システムではカバーされていなかった留学生本人からの緊急事態の受付、対応機能、大学への報告等速やかな初動対応が可能となります。両日とも午前と午後の部の2回開催とし、約40名のJCSOS会員校の皆様にご参加いただきました。

今回のセミナーでは、冒頭で理事長の池野よりJCSOSの派遣留学、海外研修の危機管理対応の歴史11年を振り返り、新しい危機管理体制構築の必要性について説明をいたしました。そして、海外で学ぶ学生や大学から24時間体制での総合窓口となり、その対応を担うINTAC、医療相談サービスを提供するTMSの各担当者からそれぞれの役割の説明があり、その後各社のオペレーションルームを見学、質疑応答となりました。質疑応答では病気・事故の発生を想定した質問や派遣予定先の地域におけるサポート体制に関する質問など、活発に行われました。


新システム導入を検討され、さらに詳しい説明をご希望の際にはJCSOS事務局(03-5457-2591)までお問い合わせいただきますようお願いいたします。